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WITH CORONA!コロナに負けるな?

2020年9月11日 金曜日

なかなかのダメージを受けた。
実際に感染された方やそのご家族、医療従事者や研究者、行政に携わる方々と比べれば微々たるダメージではあるが。

新型コロナウィルス(COVID19)。

ウェディングプランナーという立場に限定すれば、この春私たちはすべてを失った。
祝福の結婚式のお手伝いをさせていただける場がなくなったのだ。

ブライダルフェアや新規接客、当日までのプランニングや各方面の手配や企画など・・・。
その目的や存在価値すらも揺らいだ。

「日常」にしていたことが、ある日突然「非日常」になった時どれほど「日常」が「特別なこと」かということを
教えられた。

企業としては何とかすべく様々なコロナ対策や企画を検討したが行きついたのは
「ウエディングに携わりたい」という想い。

 「無料でも結構ですので結婚式のお手伝いをさせてください。私たちはそれしかないのです。」
「結婚式プレゼントキャンペーン!」その思いがたまたまメディアに取り上げられ多くの反響をいただいた。

いつのまにか秋になった。
私がこの春から一貫して、誰に語るわけでもないが信念として心の根底に自分に言い聞かせていたことは。
「コロナに負けるな!」ではなく「自分に負けるな!」だった。

9月に入り、数ヶ月ぶりに結婚式をお手伝いさせていただく機会が訪れてきている。
本当にこの仕事をさせていただけることに感謝する。

あとは弊社の財務担当者を説得するだけだ・・・。

試練。

2020年4月12日 日曜日

結婚式を手がける企業にとって、いわゆる「トップシーズン」である4月。

私たちが手掛ける結婚式場では、この4月に行われる予定であった結婚式全てが延期になった。

企業である以上、経済的なダメージもあるが、もはやそういう次元でもない。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」

生態系の最高峰に君臨しているとされている人類をいとも簡単に地球規模で短期間で不安に陥れた。

「ウイルス」とは細胞を構成単位とせず、自己増殖はできないが、遺伝子を有するという、非生物・生物両方の特性を持っている。自然科学・生物学上、生物・生命の定義を厳密に行うことはできていないため、便宜的に細胞を構成単位とし、代謝し、自己増殖できるものを生物と呼んでおり、ウイルスは「非細胞性生物」あるいは「生物学的存在」と見なされている。感染することで宿主の恒常性に影響を及ぼす・・・。(Wikipediaより)

「恒常性に影響・・」

彼らの目的は一体、何なのか?
人類に何を伝えようとしているのか。
何かの警鐘なのか。
滅ぼそうとしているのか、救おうとしているのか。

・・・捉え方次第・・と思うしかない。

 東日本大震災の際に、三陸のある漁港に高さ十数メートルの津波が押し寄せた。
ほとんどの漁師は漁師にとって命でもある漁船を捨て非難した。

たった一人だけ。一人の漁師はおもむろに自分の漁船に乗り込み、全速力でその津波に向かって突き進む。
漁船はほぼ垂直に津波に乗り上げ、そして次の瞬間、また垂直に今度は水面に向かって落下する。

数秒の出来事。

津波を乗り越えた漁船は、穏やかな海で漁師と共に一命をとりとめた。

当然、漁港も避難した漁師たちも津波に飲まれてしまう。

何が正しいかは分からないが、

逆境においては、正面から受け止め、信念を持って行動することしかないと思う。

 本来であれば例年と同じくひたすら売上に追われ、結婚式を数多くこなす日々がいっぺんに時間ができたことで

いろいろなことを考えさせられるよいきっかけになった。

日々、対応に追われる各方面のリーダーの方や医療従事者の方に感謝し、また健康な体に感謝し、
いつでも会えると思っていた大切な人に会えない状況においてあらためて大切な人に思いを馳せ・・・。

自分ができること、すべきこと、結婚式とは・・何なのか、を考えたい。

少なくとも、広告費を回収するための過剰な演出や派手な衣装での単なるイベントではあるまい。

面接。

2020年1月27日 月曜日

久しぶりに新入社員の面接をさせていただいた。

基本的に履歴書などは読まない。だから事前に履歴書は不要と答える。必要な情報は入社が決定すればもちろん提出いただく。
スーツである必要もない。中途採用であればある程度のスキルは聞くが20代ではまず聞かない。

ましてやウエディングプランナーという仕事は、大したスキルは必要ない。
それが証拠に国家資格などもない。文科省認定レベルの資格もない。スキルだけなら3ヶ月もあれば高校生でも覚えられる。

ブライダルのコンサルティング会社も然り。
とにかく求められるのは人格である。仕事のレベルが低いのではなく正解がないから評価基準を一律にできないので資格が成り立たないだけである。

唯一、質問するとすれば。

「あなたはどんな人ですか?」だけ。
一瞬、はぁっ?という顔をされる。こちらは大まじめで、どちらかといえばそれが全てである。

正直申し上げて、それ以外の質問などあまり意味はない。こちらは経営者である。
人を見るのが仕事のすべてといっても過言ではない。

表情、目線、雰囲気、言葉えらび、反応、しぐさ、立ち居振る舞い。
採用かどうか見極めるのに10分もかからない。

ただそれでは相手に失礼かなとも思うので多少の世間話や大した答えが返ってこないと分かっていても上記のような質問をする。

重視するのは、伸びしろの有無と、その方向を見極めることに注力する。

あとはその人の輝き度合いを見る。

本当に、人生を大切に考えている人は輝いている。
熱を帯びている。表情やしぐさに残像が残る。

最近、3つの真実を学んだ。

人は必ず死ぬ。

そしてその時は自分では分からない。

そして人生は一度しかない。

だとすれば、人は一生懸命生きようとするはずだ。

それを1ミリでも理解できる人格を持っている人を採用する。

シアターチャペル。

2019年12月17日 火曜日

紅葉の時期も終わり京都にも冬が訪れています。

2020年はどんな年になるのでしょう。

LLBではこの秋 新たに結婚式場をプロデュースしました。
もともと手掛けている「和婚」とは趣の異なる「シアターチャペル」。

伝統から最先端へ
都としての千年の歴史のなかで、
本物を見抜く美意識が培われた街・京都。
花の都パリとも並び称される文化都市です。
そのなかでも世界中の注目を集めているのが、
劇場や美術館の並び建つ岡崎エリア。

さまざまな個性と才能が開花するこの土地で、多様化する時代にふさわしい新たなウエディングの幕が上がります。

LLBプロデュース

◆年末年始 冬期休業のお知らせ◆

2019年11月22日 金曜日

LLBでは下記の通り年末年始の冬期休業とさせていただきます。何卒宜しくお願い致します。2019年12月25日(水)~2020年1月3日(金)※1月4日(土)より通常営業とさせていただきます。

★和婚★

2019年10月14日 月曜日

弊社事務所が京都にあるからでもないが、他会場様のお手伝いをさせて頂く傍ら、自社でも結婚式場を運営している。

平安神宮そば、以前の南禅寺別荘群の外れに位置する。
もともとは有名な芸子さんが引退後、愛する人と生涯過ごすために建てられたという和の邸宅である。

庭園には、地域のシンボルツリーにもなる2本のおおきな枝垂れ桜がまるで夫婦のように寄り添いながら佇んでいる。

また芸子さんの邸宅だけに祝舞のための総檜の舞台もある。

普段はウエディングドレスでのチャペル結婚式やガーデンウエディングなどの洋装スタイルが多い中、和婚となると
和装や日本料理ことも学びながら日々取り組んでいる。

間近で色打掛や和婚スタイルの結婚式をお手伝いさせていただくのも新鮮で良いものだ。

やはり日本独自の伝統や様式はしっくりくる。

◆コンサルティングとは。

2019年9月2日 月曜日

世の中に、業種が100種類あるとすれば、そのコンサルティング業も100種類ある。
では、コンサルティング会社のコンサルティングは無いのか。

これだけ「コンサル」を名乗る会社(個人)が増えれば、そろそろコンサルのコンサルもあっていいものかと思う。

(ウィキペディアより)
コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。
コンサルティングを実行するコンサルタントには、他の組織の役員と対等に接するため、起業家精神を強く要求される。従って、各コンサルタントは極めて能動的である必要があり、コンサルティングファームのカルチャーは一般的な会社とは大きく異なる

・・・結局、私の頭が悪いのもあるが、意味がよく分からない。

弊社も聞かれれば、細かく説明するのは面倒なのでしいて言えばコンサルティング業に入るとは答えているが、上記のような難しい定義はない。
単なる「お手伝いさん」と思っている。

少なくとも、お手伝いさせていただくことに責任を感じて仕事に取り組む。

特に結婚式のコンサルティング会社はたくさんあるが、結果も出さずに弱みに付け込んで利益だけ搾取し、結果の責任から回避しようとする会社が多い。
もし、反論があるコンサルティング会社があれば、まさにその会社がそれに当てはまる。

評論家ではないので言うだけなら誰でもできる。
言い訳など挙げればきりがない。言い訳し続けていけば、そこに結婚式場があるのが悪い、という結論になる。

成約率の高いプランナーにも同じことが言えるが、結局、自分事として当事者意識をもって取り組めるかどうかではないか。

◆ウエディングプランナー募集◆

2019年5月13日 月曜日

LLBでは様々な会場でのウエディングのお手伝いをさせていただいております。また自社運営会場では自由なウエディングをコンセプトに一緒に仕事をしていただける方を募集しています。詳しくはお問合せください。(正社員平均昇給率3期連続8%)

◆年末年始休業のお知らせ◆

2018年12月13日 木曜日

本年もありがとうございました。
株式会社LLBでは12月27日~1月4日まで冬季休暇をいただいております。
新年もより一層ブライダル業界に貢献できるよう社員一同精進してまいります。

新会場運営開始のお知らせ

2018年9月11日 火曜日

この度、京都 岡崎庵での婚礼事業の受託運営が開始しました。神戸北野 六甲荘に引き続き取引先の皆様

どうぞよろしくお願いいたします。

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